あるくきんしれー。

マスターデュエルでは禁止カードが解放される!?解除されそうなカードを予想!

こんにちは!今回はマスターデュエルのリミットレギュレーションについてです。

マスターデュエルではOCGとは異なる独自のリミットレギュレーションが設定されており、OCGの環境をなぞってはいるものの差別化を図っているように思います。

このリミットレギュレーションですが、現在禁止のカードが返ってくる可能性が高いの絵は無いかと予想しており、今回は帰ってきそうな禁止カードを紹介していきます。

 

マスターデュエルでは環境デッキの多様性が重要視されている

マスターデュエルリリース時に注目を浴びた十二獣ドランシアと真竜皇VFD、これらの2枚はOCGでは禁止カードであったにも関わらず制限カードとして使える状態でゲームがスタートしました。

これはマスターデュエルがOCGの環境と明確に別物にしようと言う意図が表れており、この頃からデッキタイプの多様性が重視されていたように思います。OCGは環境の多様性は重要なものの、やはり環境を最新カードプールにアップデートする必要があり、最新パックや新カテゴリーを売っていく必要がありますから過去デッキに手を差し伸べる理由も無いのかな、という点でマスターデュエルとの違いがあるように思います。

 

結果的に、現在VFDが禁止に戻ってはいますが、これはVFDが電脳堺を環境デッキの1つとして成り立たせると共に先ほど言った『多様性』を脅かす存在であったことが明らかになったためでしょう。

一方でドランシアはあくまで十二獣や鉄獣のギミックの1枚であり、このカード一枚によって強化されるデッキはあっても他のデッキを駆逐する存在ではありません。このカードような『デッキタイプを減らすことなく、むしろ増やす方向に働く禁止カード』は今後も解除されるのではないでしょうか?

緩和されそうな禁止カード

それでは、今後緩和されそうな禁止カードを紹介します。

 

まず初めに征竜カード3種です。

征竜と言えば一時代を築いた壊れテーマ集団と言うイメージが強いかもしれませんが、実際は大型のビートダウン且つリソース循環するギミックという現代遊戯王のデッキなら持って当たり前の要素のデッキであるため、解除するリスクは低いと思われます。

それよりも緩和されることによるインパクトが大きく、各種属性デッキに与える期待値が高いため征竜をOCGで使っていた層の呼び込み効果と既存ユーザーのモチベーションアップに良い影響のあるカードだと考えています。

 

次はラヴァルバルチェインです。

このカードも最強クラスのランク4カード、且つ話題性の高いカードなので緩和される可能性を感じます。エクシーズ全盛期ならランク4は最強のスペックですが今やリンクモンスターによって何でも出来る時代になってますし、レベル4モンスターを並べることはデッキを選びます。また、ほぼ同じ効果を持ったベアトリーチェが平気で使われている環境ですからチェインが環境を壊すこともなく、デッキの幅を広げるいいエッセンスになると期待できますね。

 

次はプトレマイオスです。

プトレマイオスをチェイン同様エクシーズ環境で禁止となったカードですが、当時強いとされていたプトレノヴァインフィニティのコンボはレベル4を3体並べてやっと1妨害なので今では大したこと無いですし、他に出す選択肢もプレアデスやティラスなど可愛いものです。

OCGでは存在することにより、今後のランク5エクシーズモンスターのカードデザインに影響を与えてしまうため解除し辛さがあるかもしれませんが、マスターデュエルではOCGで強いランク5が出たらOCGで検証の後、禁止すればいいのでリスクも少ないでしょう。

 

緩和されそうな最後のカードはトロイメアマーメイドです。

トロイメアマーメイドはトロイメアケルベロスやフェニックス、すなわち何でもモンスター2種からオルフェゴールモンスターにアクセスできる【オルフェゴール】全盛期の重要カードですが、このカードの解除によってオルフェゴールをパワーアップさせて環境デッキタイプを増やそうという動きが合っても良いはずです。結局のところは安定感が爆増するという強化であり、それで環境に入れるかは別ですが、このカードきっかけでオルフェゴールを組もうと思う人は多いんじゃないでしょうか?

逆に緩和が無さそうなカード達

インパクトが強く、緩和すれば間違いなく環境デッキタイプを増やすカードなので緩和しても良いんじゃないかと一瞬考えましたが、これらのカードによって簡単に詰んでしまうゲームも起きてしまうのでそれによる環境の崩壊を恐れてこれらのカードの緩和は厳しいんじゃないかと思いました。

 

マスターデュエルを今後盛り上げていく上のスパイスとして禁止カードの緩和には期待したいものですね!