あるくきんしれー。

禁止カード生成に意味はあるのか?

こんにちは!今日はマスターデュエルの禁止カード生成機能について物申していきます。

強欲な壺や、天使の施しなど、いわゆる禁止カードが最近徐々に生成可能となってきています。当初は『禁止カードが使えるようになります!』との公式の予告に『昔の環境の遊戯王が遊べる!』と多くのプレイヤーが歓喜しました。

しかし実際は『禁止カードが使える』とは

『禁止カードをデッキに入れれるようになる』という意味であり、『全ての禁止カードが生成できるわけではない』というトンデモ理論により、全遊戯王プレイヤーが椅子から転げ落ちました。

そして現在、月1ペースで少しずつ生成可能となる禁止カードが増えてきているのですが、そもそもこれによって何の意味があるのでしょうか?

禁止カード生成によって遊びの幅が広がる!はずだった

当初の告知通り、禁止カード全てが一気に使えるようになれば04環境を始めとした「ゲートボール」が遊べるようになる他、ショックルーラーやラヴァルヴァルチェインなど、歴代の激ヤバカード達を使った新たな遊び方が出来たでしょう。

どちらかと言うと後者の『激ヤバカード』の解放が重要で、今のマスターデュエルでリリース当初の盛り上がりを再燃させるためにはYoutuberを始めとしたインフルエンサーの力を借りないとなかなか難しいと思います。

リリース当初は話題性に便乗した非遊戯王プレイヤーのYoutuberがマスターデュエルの実況を始めてユーザー数の爆増に貢献しました。その勢いを再度得るためにもこの『禁止カード生成』は重要な要素だったはずです。禁止カードは『レジェンド激ヤバカード』なわけですから話題性、集客力は抜群です。

『魔導サイエンティストがやばすぎる!!』みたいな動画は遊戯王プレイヤーも外野も大好物ですから禁止カードを使った話題作りはYoutuberにとってもマスターデュエルにとってもプラスです。本来、こんな激ヤバカード達を解放したらゲームバランスが崩れ、対戦ゲームとしての秩序を保てなくなりますが、特殊制限下での対戦でしか使えないわけですから全く問題がありません。

かつて、VFDやアルティメットデクレアラーのような激ヤバカードがマスターデュエルで野放しにされていたのはe-sportsに求める対戦の派手さや話題性のためだと私は考えています。

また、過去のレジェンドカードは現代カードとの組み合わせを想定させれておらず、現代遊戯王プレイヤーはOCGでわざわざそんなコンボは考えないわけですから未知のコンボやデッキが発明されることによる新たな遊び方の提供が実現したでしょう。

 

そんなマスターデュエル再燃のタイミングを中途半端な生成解放で逃してしまったのが本当に勿体ないなと残念です。

公式は禁止カード解放を1つのイベントと考えている?

今のマスターデュエルのスケジュールは

①新レギュレーション適用

②新パック実装

③次回レギュレーション改訂発表

④イベント

の繰り返しとなっています。ソシャゲとして頻繁なアップデートによる話題性の確保は重要であるため、この禁止カード解放を1つのイベントとして考えているのではないかと思いました。

しかし、どうしてもリミットレギュレーション改訂に比べると内容が弱く、ユーザーの興味をどこまで引けるか微妙なイベントです。

禁止カードの生成にもジェムは必要なので、新たな遊び方が出来ないとユーザーが課金してまで禁止カードを作ろうとは思わないハズです。

 

少しずつですが使用可能な禁止カードは増えているので将来的に過去の環境や新しい遊び方が実現すればいいですね。

 

自分も物申したい皆さんはコメントどうぞ🙄