あるくきんしれー。

マスターデュエルの制限時間がまた変わるわけですが

マスターデュエルの制限時間がまた変わるわけですが、みなさんいかがでしょうか?

まずは前回からの変更点をおさらいしていきましょう。

 

2022年10月の制限時間変更のおさらい

もともと、マスターデュエルの制限時間は480秒(8分)あり、個人的にはこの時代は時間切れなんておこることはほぼありませんでした。

冷静に考えてOCGの思考時間の指標が3分と定められてるのに対して、操作時間だけで8分間もあるとかなり余裕があるように思います。

そのため、かつての天威勇者のような所謂ソリティアデッキでも展開を考えながらプレイできていました。

これにより、ただでさえ展開が長いデッキで1ターンにかなりの時間を費やして展開されることへのストレスが大きく、不満の声が多かったのでしょう。

デュエルのテンポ改善を目的として

現在の300秒(5分)+自ターン開始時に90秒追加に短縮されました。

 

確かに対戦のテンポは上がりましたが、3分の短縮はかなり重いな〜という印象で、実際この改訂以降は時間切れやそれに伴うプレイの焦りみたいなのも生じやすくなりました。

 

いや〜、38%カットはエグいです。

 

テンポは上がったのはいいですけど、それって結局制限時間云々じゃなくて、環境に存在するデッキタイプの問題なんじゃ....と思いますね。

次回の制限時間の変更はどうなる?

次回11月〜12月にかけての時間変更では、ゲーム開始時の待ち時間はそのままでこれまで自分のターンに回復していた90秒が自分のターンと相手のターン開始時に分割されるようになり

自分のターン60秒、相手のターン30秒

に変更されます。

 

これが何の意味があるのかは分からないんですけども、もともと自分のターンで一杯一杯プレイしていた人は急かされた後に回復できるので良くなるのか..??

いや、結局急かされて正常な判断できなければ意味ないか。

 

結論、デッキによっては改悪

トータルの待ち時間は変わらないんですけど、やはりデッキによって、自分のターンに制限時間のウェイトを置くか、自分のターンと相手ターン両方にウェイトを置くかは変わるわけです。

天威勇者のような先攻ぶん回しで盤面作って相手ターンは妨害ほポイントだけ見極めて時間を使いたいデッキは自分のターンが多い方がいいですし、ふわんだりぃずみたいに相手ターンに展開やチェーンを沢山組むデッキは両ターンに時間が必要です。

となると、今まで90秒回復で自分で配分変更出来てた部分がシステムに振り分けられることになるなら不利益を被るデッキもありそうだな、と思いました。

 

とは言え最初の待ち時間300秒に関しては変わらないので、この300秒をいかに残しておくかが重要になりそうですね。後攻1ターン目の人は誘発考えるだけでゴリゴリ時間減るので気をつけましょう。

 

ま、大事なのってお互いの1ターン目だから時間節約しろって言われてもしょうがないけどね。

 

自分も物申したい皆さんはコメントどうぞ🙄